にきびの種類は多々ありますが、そのうちの一つとして、黄にきびがあります。この色を表すにきびはいくつかあって、黄にきびは、すでににきびの中でも最終段階の状態です。赤にきびというにきにがあるのですが、その赤にきびが悪化し、それにともなって炎症を起こし、さらに進行、毛包付近が膿を持って腫れてしまうときの状態がこの黄にきびです。化膿にきびや膿ほう(のうほう)という名前でも呼ばれています。ただこの状態が起こるだけの時もありますが、場合によって、もしくは人によって個人差があり、肌に痛みや、熱を伴うこともあります。自分なりの方法でなんとかにきびを治そうとする人も少なくありませんが、自己流のスキンケアや対策では困難だと思われます。それでなくとも真皮組織が壊れ傷跡のように跡となって残ることもあるので、ここまで来たら自分で治そうとせず、専門医に診てもらうのがよいでしょう。
スポンサードリンク
黄にきびができる原因
< 前の記事 下着の締め付けによる背中にきび | トップページ | 次の記事 背中にきびの注意点 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://srv0107.mbserver.jp/mt/mt-tb.cgi/103
